つよしくんへ 神さまの おくりもの
あなたにおくる おはなしのほん
ますやま あつし作 ベスティ・ウォカー画 |
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氷川 つよしさま
これは親愛なるあなたのためにつくられた本です。
いつまでも一緒だよ!
2005年12月25日
栗栖 益男より |
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ふしぎなこと。 この世界に木々や草があって、 花が咲いていること。 虫や動物がいて、鳥が空を飛んでいること。 そしてこの地上に多くの人たちがいて、
氷川 つよし、という一人の男性がいること。 |
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つよしくんのまわりは、 いつも楽しくて、おもしろいことがいっぱい。 もっともっと一緒にいたいね、
昌子ちゃんや、淳子ちゃんや、細川くんの 気持ち。 |
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太陽がこの世界を照らすように、
つよしくんの心は、まわりの人たちの心を 明るく、あたたかくしてくれる。 だから夜になれば、 また明日あなたに会えることを感謝しつつ、 おやすみなさい。
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つよしくんの家を知ってる? それは川越市にあって、 みんなのお気に入りの場所なんだ。 |
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みんなといる時間はとても楽しい。 それはみんながつよしくんを好きだから。 そして つよしくんも、
昌子ちゃんや、淳子ちゃんや、細川くんのことが、大好きだからなんだね。 |
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ときには素直じゃなくなって、 ちょっぴりけんかをしてみても、 すぐに許しあえる。
つよしくんはそんな人。 |
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つよしくんは、 いろんなこと教えてくれる。 優しさと、愛することと、 ほんの少しの厳しさを。 それは17歳のこころの言葉。 |
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人に好かれるにはどうしたらいい?
つよしくんは、ちゃんと知ってる。 それは・・・ まっさきに相手を好きになること。 ・・・なあんだ、かんたんだね! |
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つよしくんにとって大切なもの、 それは家族。
つよしくんは家族のみんなが好き。 家族は、つよしくんにとって愛すべきわが家。 |
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もちろん、つよしくんにだって、 つらいとき、 悲しいときだってきっとある。 だけどあきらめてしまう前に、 「これは神さまがくれたプレゼント。 ありがとう!!」 そう思うと、ほら大丈夫。 冬がなければ、 春だってやって来ないんだから、ね。 |
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ところが、 この世の中には、悪い誘惑がいっぱい。 もしその誘惑に負けそうになったら、どうしよう? そんなとき、つよしくんは心の中の神さまに、 そっとたずねてみる。 神さまはいつだって つよしくんの味方。
つよしくんって神さまとお友達だったんだ! |
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つよしくん、神さまと友達になりたいんだけど。 そういったら教えてくれた。 お祈りは神さまとのテレパシー。 どんなに短いお祈りだって、 ちゃんと神さまに通じている。 |
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お祈りなんて、むずかしそう。 そんなことない。 いつでもどこでもできるもの。 たとえば、今日ベッドにはいったら、 神さまにちょっとだけ感謝してみようよ。 ・・・! そうか、
つよしくんの元気のもとがわかった! |
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そうしてつよしくんは眠りにつくんだね。 神さまは一晩中、つよしくんを見守ってくれる。 どんな夢をみるんだろう? 夢の中に
昌子ちゃんや、淳子ちゃんや、細川くんは でてくるのかな? |
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朝!さあ、今日も一日がんばろうっと!
つよしくんは思いっきりのびをする。 この朝日に照らされた世界は、 神さまからの素敵なプレゼント。 そして、つよしくん。 あなたも、神さまが贈ってくれた かけがえのないプレゼントなんだね。 ありがとう。 |
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この本は神さまからのプレゼント。 今日という一日が、つよしくんにとって、 素敵な日になりますように・・・
栗栖 益男より |
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